こんな店舗は利用してはいけない!

ちょっと試乗は要注意


あんまり評判のよくないショッブだったんですけど、探していたバイクがあったので尋ねたら、「試乗していいよ」というので、乗ってみたんです。

でもタンクにキズがついてるし、「しばらく考えます」と断ろうと思ったんですよ。ところが「試乗前はタンクにこんなキズはついていなかった。売り物にキズをつけたんだから買い取ってほしい

と言いがかりをつけられてしまい、さんざん言い争って、買わされるのは避けられたものの嫌な思いをしました。

見積金額をそのへんの紙キレに書くような店はパス。キチンとした見積書を出してくれるお店はやはり信頼できるている店もあるが、これはあまり感心できる表示ではない。

ユーザーにしたら必要な額が一目で分かって親切なようだが、これではバイク本体の価格が分からないから本当に安いのかどうか判断しようがない。

さらには諸費用の内訳も不明となるため、本当に必要な料金なのかどうか分からなくなってしまう。

こうしたトラブルを避けるためにも、契約前には必ず見積書を請求したい。これは購入条件を詳しく書いた耆類で、ユーザーが商品を買うのに必要となる料金を具体的に明示してある。

 

中古車にキズはつきものとはいえ、外装のなかでもカウルやタンク、マフラーのキズは目につきや
すく、転倒の有無や管理状態を判断するうえでも重要なポイント。

走行距離はあくまでも目安程度だ。

 

店舗によって表示価格の記載方法が違うのも注意


人気で高値のCBX400Fが「車検2年付けます。車両価格50万円』で出ていたので、車検が2年付いているなら買い得と考えて、契約したんです。ところが納車の時に「車検費用は車両価格の50万円別請求」になると言われてびっくり。

「車検代がかかるのなら購入できない」と断ろうとしたら「すでに車検を取ったので解約はできない、解約するなら違約金として車検費用を払ってくれ」といわれてしまい、泣く泣く購入。結局80万円近い出費になってしまいました。

この原因。ショップ側は車検費用は別扱いにしていたワケだ。ショップにしてみればバイクに車両価格だけ表示したほうが当然安く見えるし、それが商売。現在こういった表示方法は禁止されているが、表示を改めないショップは依然多い。予防策としては、契約前に納得のいくまで話を聞いて、支払い金額の不明瞭な部分をなくすことだ。