バイクの個人売買でば未払いトラブルに注意!

個人売買でバイクを20万円で売りに出したら、すぐ、、買い手がついて値段もOKということだったんで交渉成立。

とりあえず内金ということで10万円払ってもらえたので、バイクも引き渡したんです。どころが名義変更も済んだ後になって「全部で15万円しか支払えない」と相手がいいだしたんです。

こつちも20万円を新しいバイクの頭金にするつもりだろたので困ると説明したんですが、相手は「払えない」の一点張り、結局5万円安く売却してしまいました。

口約束は危険だ!


個人売買では、口約束による支払いのトラブルも結構多い。
かって|

面と向かって「○○円払ってください」とはなかなか言いにくいもの。しかしオカネがからむ以上、ビジネスライクにいきたい。相手の心情を害さないよう、支払いに関して一筆書いてもらうのがトラブルを防ぐコツ。

たとえば分割なら何回で、いつからいつまでと明記してもらえば、後になって支払えないとは相手もいいにくいからだ。

極端に安かったり高かったりということは不自然だ

利益を見込んである以上、極端に安いことは当然ない。けれど、不当に高いということも基本的にはないはずだ。

中古車販売店で購入する場合のメリット・デメリットについていわせてもらえば、それで生計を立てているのだからユーザーが納得できないような価格ではとても商売にならない。

 

中古バイクのパンク修理


パンク修理用のパッチを使って、パンク修理の要領で補修するという手もある。ただしこの場合は黒系のシートに限られること
になる。

破れ方がひどい場合は、ガムテープを貼るという手もあるが、これはあくまでもその場しのぎと考えた方がいい。スキ間から水が浸入して、中のスポンジを傷めることにもなりかねないので、早めにシートの張り替えを行なった方がいいだろう。

 

重要なチェックポイント


意外と見落としてしまうのがマフラーの底部である。もちろん、オンロード車での話だが、外観がいいからといって安心できないのだ。

4サイクル車ならエキパイの最後部付近。

車種によっては溶接されていたり、ボルトオンで連結されている部分であるが、ここから地面までのクリアランスというのが意外と少なく(マルチの集合管は特に)、歩道の段差で底づきをさせてしまうことがあるのだ。

かすりキズ程度ですめばいいが、勢いよくぶつけて打ちどころが悪かったりすると、ヘコんでしまったり、溶接部分が外れて穴があいてしまう、なんてこともごくまれにあるのだ。これではそのエンジン本来のパワーは発揮できない。

2サイクル車だとチャンバーということになる。特に最近のレプリカ系は、パワーを稼ぐためにチャンバーの容量を多くとってある